投資には「絶対」はない

2014.09.22

不動産に限った話ではありませんか「投資」というのは100%儲かる、というものではありません。 基本的に「元金」を保障してくれる「投資」というのもほぼ、ないと言って良いでしょう。 投資は「損をする」場合も多くある、ということを忘れないことが、これから「投資」をしたいと考えている人にとって、一番大切なことだと言えるでしょう。 「損をする」可能性があるということは、簡単に言えば「損」をした場合でも、資金的な面で、自分が「大丈夫」な状況でなくてはなりません。 もちろん「損」をするのは悔しいと思います。 しかし、気持ちだけの問題ですむのならまだ良いです。 もしも「絶対にマイナスになってはいけないお金」「手をつけてはいけないお金」に「損」をした場合には手をつけなくてはならない、そういう状況は作ってはいけません。 一度「投資」での「損」を借金などで賄うと、それをプラスにしていくことは容易なことではありません。 「投資」は基本的に「余剰分」のお金で行うこと。これが鉄則ですよ。

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