価値を見極める

2014.10.15

不動産の投資と言っても、実にさまざまなアプローチ方法がありますよね。 土地や建物、アパートやマンションの経営……、不動産はどのようなアプローチ方法であったとしても、大きな金額の「お金」が関わってくることは間違いありません。 そのため、上手くいっている時は、儲かるし良いかもしれませんが、逆に損をし始めた時……、これも大きな金額になってしまうことが多々あります。 いわゆるバブルの時代、時代の風潮に乗ったこともあり、不動産の値段はどんどん上がっていきました。 しかし、バブルが弾けた時、これは全部、負債になったという人もたくさんいました。 今はバブルのような好景気の時代ではありませんが、ひとつ言えることは「風潮」や「流れ」に惑わされることなく、そのモノの「価値」を見極める目を持つことが大切だということです。 きちんと「価値」を見極めて、その「価値」に見合う分のお金を投資する、この基本的なルールを守ることが「投資」の成功への近道かもしれません。

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